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관련 단어

じゃあじゃあ

(副) 勢いよく多量に水などがほとばしり出たり, 水を注ぐときなどの音を表す語。 「ホースで~(と)水をまく」

行者

〔「あん」は唐音〕 禅寺で, 種々の雑用をつとめる者。

じゃあ

(感) 驚いた時などに発する語。 やあ。 「なうなう, そこもとに末広がりはござらぬか。 ~。 ここもとには無いさうな/狂言・末広がり(虎寛本)」

じゃあ

\\[ヂヤア\\](接続) 〔「では」の転。 「じゃ」とも〕 (1)それでは。 「~, 行ってきます」「~, さようなら」 (2)そういうことならば。 それならば。 「~, ぼくが行く」 → では(接続) → では(接続)

じゃあ

\\[ヂヤア\\](連語) 〔「では」の転。 「じゃ」とも〕 ※一※〔断定の助動詞「だ」の連用形「で」, または形容動詞の連用形語尾「で」に係助詞「は」の付いた「では」から〕 「では(連語){※一※}」に同じ。 「冗談(ジヨウダン)~ない」「あまり静か~ないね」 ※二※〔接続助詞「て」が撥音便の関係で「で」となったものに係助詞「は」の付いた「では」から〕 「では(連語){※二※}」に同じ。 「いくらお金をためても死ん~何にもならない」 ※三※〔格助詞「で」に係助詞「は」の付いた「では」から〕 「では(連語){※三※}」に同じ。 「やかましくて, ここ~話もできない」「坂道ばかりで自転車~とても大変だ」

未亡人

⇒ みぼうじん(未亡人)

ぼんじゃり

(副) おっとりとして柔和なさま。 「尋ぬる夫の姿形(ナリカタチ)…~としてきつとして/浄瑠璃・五十年忌(下)」

阿鼻

〔仏〕 〔梵 Avīci の音訳「阿鼻旨」の略。 無間(ムゲン)と訳す。 間断なく, の意〕 八大地獄の第八。 地下の最深部にある最悪の地獄。 五逆などの大悪を犯した者が落ち, 火の車・剣の山などで絶え間なく苦しみを受ける所とされる。 阿鼻地獄。 阿鼻叫喚地獄。 無間地獄。 阿鼻焦熱地獄。

阿比

アビ目アビ科の水鳥。 全長60センチメートルほど。 冬羽の背はまだらのある黒褐色, 顔から腹は白色。 夏羽の背は灰黒色, 顔は青灰色。 潜水・遊泳が巧み。 夏, 北極近くで繁殖。 日本では冬期に各地の湾・河口で見られる。 魚群の上に集まるので, 漁船が目じるしとする。

ぱんぱん

(副) (1)物をたたいたりする音を表す語。 (2)物が続けて破裂する音を表す語。 (3)物がはりさけそうなほどふくらんでいるさま。 「腹が~にふくれる」

阿闍梨

〔仏〕 〔梵 ācārya の音写。 軌範師・教授・正行などと訳す。 「あざり」とも〕 (1)(ア)密教で, 修行が一定の段階に達し, 灌頂(カンジヨウ)を受けた僧。 (イ)日本で, 真言・天台両宗の僧に与えられた職位。 (2)修法を執り行う僧。 「修法始めむと仕れば, ~にまうでくる人もさぶらはぬを/大鏡(道隆)」 (3)密教系の僧に対する敬称の一種。

戯る

〔「あざる」の転〕 「あざる{※二※}」に同じ。 「秦を曲り~・つて云ふなり/三体詩絶句抄 6」

びちゃびちゃ

※一※ (副) 何度も水などがはねかえる音を表す語。 「ぬかるみを~(と)歩く」 ※二※ (形動) 水などにひどくぬれるさま。 水びたしになるさま。 びしょびしょ。 「雨で靴が~になる」

琵琶笛

口琴(コウキン)の一種。 細長い鋼鉄をかんざしのように二股につくり, その間に針のような鉄をつけた三股状のもの。 閉じた側を横ぐわえにし, 間の鉄を指で弾いて鳴らす。 江戸末期に玩具として一時流行。 きやこん。 びわぼん。 くちびわ。

口琴

口琴(コウキン)の一種。 細長い鋼鉄をかんざしのように二股につくり, その間に針のような鉄をつけた三股状のもの。 閉じた側を横ぐわえにし, 間の鉄を指で弾いて鳴らす。 江戸末期に玩具として一時流行。 きやこん。 びわぼん。 くちびわ。

じゃんじゃん

※一※ (副) (1)半鐘などの続けて鳴る音を表す語。 「~(と)半鐘を打ち鳴らす」 (2)同じ物事を続けざまに勢いよく行うさま。 どしどし。 どんどん。 「~飲んでくれ」「~売れる」 ※二※ (名) (1)半鐘のこと。 (2)物事が終わりになること。 おじゃん。 「たちまち川の中へすぽんとおつこちて~よ/滑稽本・八笑人」

次便

(1)次の便り。 (2)飛行機・船などの次の便。

美貌

美しい顔かたち。 「~を誇る」

備忘

忘れたときのために用意しておくこと。

哀愍

かなしみあわれむこと。 あわれみ, 情けをかけること。 あいみん。 「~の情」